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MUNICIPALITY
自治体一覧
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北海道 北広島市
北広島市は、札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯にあり、豊かに息づく緑の環境、ゆとりの土地空間、整備された交通網など自然と都市機能が調和した街です。
道央圏のなかで宅地開発や工業団地の造成、都市施設の整備が着実に進められ、平成8年(1996年)9月に市制を施行しました。
クラーク博士が『ボーイズ・ビー・アンビシャス』の名言を残したゆかりの地。
そのフロンティア精神を受け継ぐ人々が住むこのまちは、美しい生活文化都市の創造のため、歩み続けています。
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北海道 恵庭市
北海道恵庭市は札幌市や新千歳空港の間に位置しており、JRで新千歳空港から13分、札幌から24分と好アクセスなまちです。
花づくりが盛んで、個人の庭を開放したオープンガーデンに全国各地からたくさんの方が見学に訪れています。
読書活動も盛んで、全国に先駆けて実施したブックスタート事業など、読書のまちづくりにも力を入れています。
恵庭渓谷由来の豊かな水資源を求め、サッポロビール北海道工場など食品関連企業の立地が進んでいます。
恵庭市が目指す都市像は「ガーデンシティえにわ」。恵庭らしさを活かした魅力あるまちづくりを応援していただける皆さまからのご支援をお待ちしております。
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北海道 苫小牧市
苫小牧市は、北海道の玄関口「新千歳空港」と国際拠点港湾「苫小牧港」を有する、観光と流通の要所です。
渋沢栄一の目指した「洋紙の国内自給」を実現するため、長く製紙産業に取り組んできた歴史があります。
漁業ではホッキ貝の水揚げが日本一。
近年北海道のお土産として人気のハスカップが自生する「勇払原野」や、渡り鳥の聖地「ウトナイ湖」など自然環境にも恵まれています。
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北海道 倶知安町
人口約1万5千人の北海道西部の町です。羊蹄山とニセコ連峰に囲まれた自然豊かな地域です。1892年に開拓され、2021年に130周年を迎えました。夏はラフティングやサイクリングが人気です。冬は上質なパウダースノーを求めて世界中からスキーヤーが訪れます。ジャガイモ、メロン、アスパラガスなどの特産品があります。北海道新幹線「倶知安駅」開業や北海道横断自動車道開通を控えています。
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北海道 長万部町
長万部町(おしゃまんべちょう)は、北海道南部の渡島(おしま)総合振興局に属する町で、噴火湾(内浦湾)に面した自然豊かな地域です。
長万部の名前は、アイヌ語の「オ・シャウマンペ」に由来すると言われています。かつてはニシン漁が盛んで、現在も海の幸に恵まれた地域です。
また、鉄道の要衝として発展しており、かつては長万部駅が函館本線と室蘭本線の分岐点として重要な役割を果たしていました。
長万部町は、温泉・グルメ・自然を満喫できる魅力的な町です。北海道旅行の際には、ぜひ立ち寄ってみてください!
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北海道 黒松内町
黒松内町(くろまつないちょう)は、アイヌ語の「クル・マツ・ナイ」(和人の女のいる沢)に由来し、北海道南西部、後志管内の南端にあり、札幌市と函館市のほぼ中間点に位置します。
直接海岸に接することがない特殊な地形となっておりますが、黒松内岳からは日本海と太平洋を望むことができます。
【農村風景・景観統一化の取組】
1990(平成2)年
家庭ごみ集積所「クリーンボックス」の規格統一を開始。
町内の観光交流施設(歌才自然の家、ブナセンター、トワ・ヴェールなど)は緑の三角屋根とし、ランドマークとしての機能を果たせるよう分散して整備。
2000(平成12)年度
支援制度を設ける。個人住宅の色彩の統一化を奨励および廃屋の撤去を行い、統一感のある景観を創造。
2008(平成20)年
景観行政団体となる。翌年に法委任条例制定、景観計画を策定。
2012(平成24)年
「日本で最も美しい村連合」に加盟。
妥協しない景観づくりに取り組んでいる。
【天然記念物 歌才ブナ林】
市街地からわずか2kmの場所に、約92haのブナの原生林「歌才ブナ林」(1928(昭和3)年「自生北限のブナ林」として国の天然記念物に指定)が広がっており、散策路では、幹が伸び枝葉が上に広がる「北のヤシの木」と呼ばれる姿も見ることができます。地域住民の積極的な保護活動により2度の伐採の危機を乗り越え、現在、まちのシンボルとして多くの人たちに親しまれています。
2004(平成16)年には、これまでのブナを活用したまちづくりと、歌才に加え添別・白井川の3つの地域の地理的・学術的価値が評価され、本町のブナ林は「北限のブナ林」として、北海道遺産に選定されています。
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北海道 旭川市
旭川市は、四季折々の自然と都市の利便性が調和する魅力的な街です。
全国的に有名な旭山動物園では、動物本来の姿を間近に楽しめ、年間を通じて多くの観光客が訪れます。
冬は雪と氷の祭典「旭川冬まつり」が開催され、幻想的な氷像が街を彩ります。
また、濃厚なスープが特徴の旭川ラーメンも人気。
大雪山連峰の雄大な自然に囲まれ、登山や温泉も満喫できます。
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北海道 江別市
江別市(えべつし)は、北海道の道央圏に位置する、札幌市に隣接した自然豊かな都市です。人口は約11.8万人(2025年5月時点)で、面積は187.38平方キロメートル。札幌市に次ぐ規模を誇り、都市機能と自然環境が調和した暮らしやすい街として知られています。札幌市へのアクセスも良好で、快適な生活環境が整っています。農産物や観光スポットも豊富で、年間を通じて多彩なイベントが楽しめます。都市の利便性と自然の豊かさを兼ね備えた魅力的な街です。
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北海道 留萌市
留萌市(るもいし)は、北海道の北西部に位置し、ニシン漁とともに発展し、日本一の生産量を誇る「かずの子」をはじめとした水産加工業が盛んな港町です。また、国の重要港湾「留萌港」と国道3路線の結束点、さらに高規格幹線道路深川・留萌自動車道の終点に位置する交通・物流の拠点であり、国や北海道の官公庁が集積したマチとなっています。
豊かな自然に囲まれた留萌市は、西には日本海、南北には暑寒別天売焼尻国定公園が連なり、暑寒別山系をはじめ夢の浮島といわれる天売・焼尻が望めます。特に晴れた日には、遠く利尻の島影が夕陽の輝く日本海に浮かぶ姿が見られ、風光明媚なマチです。
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北海道 雨竜町
雨竜町は北海道空知管内の北部に位置し、ラムサール条約に登録されている湿原を有する自然豊かなまちです。
本町は、暑寒別岳を主峰とする暑寒別天売焼尻国定公園の溶岩台地に広がる雨竜沼湿原は、「北海道の尾瀬」と呼ばれ、
2005年ラムサール条約湿地に登録されたとともに、貴重な自然公園であることから、北海道内外より毎年多くの登山者が訪れています。
また、雨竜町を流れるペンケペタン川の清流は暑寒ダムに農業用水として湛えられ、米どころ雨竜の水田を潤しています。
「うりゅう米」、「暑寒メロン」をはじめとする特産品の美味しさの秘密は、この雄大な自然の中を流れる清流にあります。
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北海道 清水町
北海道の大地の豊かさに恵まれる清水町は、道東への玄関口として人々を迎えます。
広がる広大な畑と牧場が育てた、豊かな恵みが日々の食卓を彩ります。
牛や豚、野菜や乳製品――ここには誇れる“本物のおいしさ”があるのです!
また、清水町のふるさと納税では主な寄附の使い道として、「アイスホッケーのまちづくり」に活用しています。
ふるさと納税をとおして、清水町のアイスホッケーを盛り上げていただけると嬉しいです!
渋沢栄一ゆかりの歴史が、まちの歩みと人の想いを今につないでいます。
未来へつながるまちづくりとともに、この地の魅力をぜひ感じてください。
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北海道 別海町
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上にもなる広大な面積と、ラムサール条約湿地に登録されている「野付半島」や「風蓮湖」など豊かな自然環境を有する酪農と漁業のまちです。
広大な大地で約10万頭の牛が「いのち」を育みながら新鮮な生乳を生み出しており、生乳生産量は「日本一」です。
また、沿岸部では秋サケ・ホタテ・アサリ・ホッキや希少価値の高い北海シマエビなどさまざまな海産物が水揚げされています。